CAD利用技術者試験の魅力
これまで40万人 以上が受験し、わが国有数のIT関連試験制度として広く認知されています。2級受験者は、実務経験は問われず、受験資格に制限がありません。受験料の補助や資格取得者に対する手当てなどを設けている企業も多く見られ、その他にも、リストラへの防衛策、就職時の優位性など、様々なメリットがあります。CAD利用技術者に求められる能力の中で、CADシステムの運用や管理に関する知識は不可欠ですが、これらの知識を体系立てて学ぶことで、理解するのは難しくありません。また、CADの操作技術に関しても、男女の能力差はありません。2級試験は、CADの基礎知識に関するペーパーテストであるという気軽さからか、毎年受験者数は1〜2割ずつ増加傾向にあります。仕事に就くために「絶対に必要な資格」ではありませんが、資格試験として広く認知されており、CAD利用技術者試験は企業からも注目されています。 現在、CADは建築、建設業界だけでなく、機械や電気、設備、アパレルといった幅広い業界で利用されています。今後もCADを利用する企業の増加と共に、CADをすぐにでも使える人材の需要が増えることが予想されています。
WEB学習講座ですが、不明点などは質問メールで質問してください。担当講師が丁寧に回答します。
- 取得資格
- CAD利用技術者試験2級
- 標準学習時間
- 20時間(模擬試験解説2時間を含む)
- 受講料
- 42,000円(消費税込)
教材費別途必要3,000円(テキスト、過去問題集) - 受講受付期間
- 平成19年8月7日(火)まで(19年秋試験むけ)
| 含まれる講座名称 | 単元数 |
|---|---|
コンピュータの基礎知識 |
7講義 |
ネットワークの基礎知識 |
6講座 |
情報セキュリティと知的財産 |
3講座 |
CADシステムの知識と利用 |
6講座 |
CADシステムの運用と課題 |
4講座 |
JISに基づく製図の知識 |
6講座 |
図形の知識 |
8講座 |
模擬試験解説 |
2講座 |

(社)日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会がCADシステムに関わる技術者に,CADシステムを理解する上で必要とされる基礎能力を認定する試験です。情報化社会の中で、コンピュータの操作技術と知識を持ち、設計者が描いた図面をより正確なものに起したり、構造上の問題のチェックを行う技術者が、CAD利用技術者です。「CAD利用技術者試験2級」は、筆記試験によって行われ、CADシステムおよびコンピュータの全般的な知識や操作法などの熟知度が問われます。CADを利用した技術を明確化し一定水準の技術に達している者に対して評価・認定を行い技術保持者の育成と社会的・経済的地位の向上を図ることを目的としています。